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【ラッコキーワードの使い方】を徹底解説!~便利すぎて手放せない最高のツール~

無料で利用できる
キーワードリサーチツール

【ラッコキーワード】

私は、旧(関連キーワード取得ツール)時代から愛用していて

長年お世話になっています^^

関連キーワード取得ツールだった頃は
『β版』だったのですが、

ラッコキーワードとして
正式リリースとなった事で

機能が更にパワーアップ( ・ㅂ・)و̑ グッ

あまりにも便利すぎて

もう、ラッコキーワードなしでは
生きていけなくなりました(笑)

  • キーワードの検索需要を調べたり
  • サジェストを深掘して調べたり
  • Q&Aをチェックしたり
  • 共起語をチェックしたり
  • Googleトレンドを確認したり
  • 見出し(hタグ)を抽出して、記事構成を考えたり…

いろんな使い方ができるので
熱~く解説していきますね( ̄ー ̄)!

まずは無料登録して【ラッコID】を取得しよう

ラッコキーワード
基本無料で使えますが、

ラッコIDを取得・ログインしていない状態で利用すると【使用回数制限】がかかります。

<使用回数制限>

【1日20回まで】

β版(関連キーワード取得ツール)だった頃は

登録せずに、誰でも
制限なく使用できていたのですが…

その分サーバーの負荷も大きくて
正常に作動しない時もあったんですよ(^_^;)

そのため、正式リリースとして
ラッコキーワードに生まれ変わってからは、

サーバーの『高負荷対策』として
1日20回までの使用回数制限が設けられています^^

安定した状態で、ゴリゴリに
リサーチに活用するためにも

まずは、ラッコキーワードに無料登録して

【ラッコID】を
取得しましょう( ・ㅂ・)و̑ グッ

ラッコキーワード
公式サイトへアクセス
したら

↓右上の『新規登録』ボタンをタップして

↓登録するメールアドレスを入力・利用規約の同意にチェックを入れて、登録ボタンをタップします。

↓登録したメールアドレスに、ラッコキーワードからメールが届くので

『認証のURL』を
タップすれば登録完了です。

↓生成された【ID・パスワード】でログインしてください。

これで、使用回数制限なして

ゴリゴリにラッコキーワードを
活用できますよ( ・ㅂ・)و̑ グッ

ラッコキーワードの基本的な使い方

ラッコキーワードの
基本的な使い方はこちら↓

  • キーワードの検索需要を調べる
  • ライバルサイトをチェックする
  • サジェストキーワードを深掘りする
  • Q&Aをチェックする
  • 共起語をチェックする
  • Googleトレンドを確認する
  • 見出し(hタグ)を抽出する(記事構成を考えるときに便利)

順番に解説していきますね^^

キーワードの検索需要を調べる

ざっと見るだけで
『検索需要』がどれくらいあるのか

把握できるところが、
ラッコキーワードの良いところ( ̄ー ̄)♪

ブログのジャンルや
『ターゲット・コンセプト』を決める時に、活躍してくれます。

たとえば、ラッコキーワードの検索窓に

【ブログ 稼ぐ】

と入力して検索してみると、Googleサジェストキーワード(Googleの予測変換キーワード)が、ずらりと出てきます。

287件もありましたね。

「よし!これだけ、サジェストキーワードが出てくれば、このジャンルはかなり需要があるな」

と、パッと見で判断できます。

(調べんでも分かるやろ!
というツッコミは置いといて 笑)

ちなみに、

↓【ネットビジネス】で検索してみると

669件もありました。

かなり需要が高いと、判断できますね( ̄ー ̄)

では、このブログ(Yukioka❆『個人で稼ぐスキル』を身につけろ!)の

タイトルにも使われている

↓【個人で稼ぐ】も検索してみましょう。

26件でした。

ブログ 稼ぐ(287件)
ネットビジネス(669件)

と比べたら、かなり少ないですが…

サジェストキーワードが表示されるという事は、

『一定数検索する人がいる』

という事なので、需要ありと判断できます。

メインジャンル
として扱うには弱いけど…

ネットビジネスを
メインジャンルにして、

ブログのターゲットを

  • 個人で稼ぐスキルを身につけたい人
  • ブログで稼ぎたい人

にするなら『あり』だな。

こんな感じで、戦略を練る事ができるんですよ。

メインジャンルは『広く』取り、

ブログのターゲットは【絞る】

絞ったターゲットに向けて
ドンピシャで刺さる、コンセプトを考える。

そうすることで、収益性の高い
ブログを構築する事ができます( ̄ー ̄)!

ラッコキーワードは、

サジェストキーワードが
たくさん出てくるかどうかで

検索需要の高さを
一目で判断する事ができるので

とっても便利です^^♪

ブログのジャンルや
ターゲット・コンセプトの決め方については、

↓こちらの記事で詳しく
解説しているので、是非ご参考下さい。

ライバルサイトをチェックする

ラッコキーワードで検索すると
表示されたサジェストキーワードの横に

↓Googleの検索結果に飛べるボタンがあります。

「このキーワード狙いたいな。上位表示できそうかな?」

と思った時に、このボタンをタップすれば

手軽にライバルチェックが
できてしまうんですよ( ̄ー ̄)♪

ライバルサイトというのは、

キーワード検索したとき、上位に表示されているサイトの事です。

ライバルが強すぎる
キーワードを選んでしまうと、

いくら頑張って記事を書いても、上位表示するのはかなり難しいですからね(-_-;)

私も、キーワード選定を行う際は
必ずこの機能を利用して、ライバルサイトをチェックしています。

↓ライバルチェックのやり方については
こちらの記事で解説しているので、ご参考ください。

サジェストキーワードを深掘りする

サジェストキーワードの深掘りは、

ブログの記事を書くときに
決める『キーワード選定』で

かなり活躍してくれます^^♪

例えば『ブログ』に関する
記事を書こうと思って、

↓ラッコキーワードに【ブログ】と入力したとき

サジェストキーワードが
ズラズラ~っと表示されるのですが…

これだけたくさん出てきたら、

「うわー…どうしよう…」

ってなりますよね(^_^;)

そんな時に、サジェストキーワードの深掘り機能が使えるんですよ♪

↓サジェストの横に表示されている、Twitterのリツイートボタンみたいなマークをタップすると、

↓そのサジェストキーワードが『別タブ』で表示されます。

便利でしょ?^^♪

これ『β版』のときには
なかった機能なんですよ。

ラッコキーワードになった事で、新しく実装された機能なんです。

この『深掘り』機能を使えば、

【ブログ】という
1語キーワードから

【ブログ 収益化】
などの2語キーワードを調べて

【ブログ収益化 仕組み】
【ブログ 収益化 現実】
【ブログ 収益化 アフィリエイト以外】
など、より検索意図が
分かりやすい3語キーワードを洗い出していく

という『キーワード選定』における一連の流れを、

より効率よく行う事ができますよ^^

↓キーワード選定のやり方については、こちらの記事をご参考ください。

Q&Aをチェックする

ラッコキーワードの『Q&A』チェックは、

  • Yahoo!知恵袋
  • 教えて!goo

という有名なQ&Aサイトの
検索結果を引っ張ってきてくれる機能です。

(教えて!gooの方は、何故か全然違う結果が表示されてしまうことが多いので、私はYahoo!知恵袋の方だけ利用しています(^_^;))

狙うキーワードの『検索意図』を
調べる時に活用できます( ̄ー ̄)

キーワードは【質問】

記事は、質問に対する【答え】

なので、

【ユーザーが何を悩み・何を考え・何を求めているか】

キーワードを検索する意図を
把握しておかないと、的確な答えを返すことができません。

「このキーワードで検索する人は、どんな情報を求めているんだろう?」

検索意図がボンヤリしていて、
どんな答えを返せばいいのか分からないときに

『Q&A』チェックを使って
ユーザーの検索意図を、調べていきましょう!

例えば、私の場合
↓こちらの記事を書いたときに

  • 日焼け止め 苦手
  • 日焼け止め 敏感肌

などで、Q&Aチェックを行いました。

↓ラッコキーワードの左サイドバーにある『Q&Aを見る』をタップすると、

Yahoo!知恵袋・教えて!gooの
検索結果が出てきます。

↓タイトル横のボタンをクリックすれば、Q&Aサイトのページに行けるので

ラッコキーワードで、ざっとQ&Aを確認しつつ

Q&Aサイトへ飛んで、さらに深掘りして悩みを調べていくというやり方で、私はリサーチしています。

共起語をチェックする

共起語とは、あるキーワードと
一緒に使われることの多い言葉のことです。

例えば【日焼け止め 苦手】というキーワードだったら、

『ベタベタ・ニオイ・嫌い・白浮き・敏感肌・肌荒れ』などが、一緒によく使われる共起語になります。

この機能、私はあまり使う事がないのですが…( ̄ー ̄)

ラッコキーワードでは
検索上位20サイトの文章データを分析して、

『共起語を抽出する』
という機能も備わっているんですよ。

SEOですでに結果を出している上位サイトが、
どのような記事を書いているのか?

キーワード単位で分析することができます。

↓例えば【ブログ 稼ぐ】と入力して、左サイドバーの『共起語βを見る』をクリックすると

このように【ブログ 稼ぐ】で
検索したときの、検索上位20サイトの文章データを分析した

共起語がずらりと表示されます。

狙うキーワードの『共起語』を
記事内にたくさんちりばめていけば、

SEOに強い記事が書ける
という事だと思うのですが…

検索意図をリサーチすれば
自然と『共起語』は使われるはずなので、

私は、この機能は
あまり使っていないです( ̄ー ̄)

でも便利ですよね^^

Googleトレンドを確認する

この機能も、私はあまり
使っていないのですが

トレンドを意識した
記事をよく書いている人には、便利な機能ですね。

Googleトレンドとは、特定の期間内に
どんなキーワードがたくさん検索されているのか?

その数の『推移』を
チェックできるツールです。

↓例えば【日焼け止め】と入力して、左サイドバーの『Googleトレンドを見る』をクリックすると

このように、過去12ヶ月間の
検索トレンドの推移を確認することができます。

私はトレンドに疎い
タイプの人間なので、こういう分析は苦手です(-_-;)

見出し(hタグ)を抽出する(記事構成を考えるときに便利)

この機能は、よく使っています。

便利ですよ^^!

これは、ラッコキーワード内で使える機能ではなく

【ラッコツールズ】という
ラッコ系列の別ツールというのでしょうか…?

まぁ、同じラッコという事で
紹介しちゃいます( ̄ー ̄)♪

<追記>

なんと!【ラッコキーワード】でも
この機能が実装されました^^

ますます便利に♪

↓左サイドバーにある『見出し抽出』をタップすると、

Google検索結果
1~10位までの

  • 見出し一覧
  • 見出しの数、平均数
  • 文字数、平均文字数

を確認する事ができます^^

↓『v』ボタンをタップすると見出しが表示されて、『∧』ボタンをタップすると表示が折り畳まれます。

↓ラッコキーワードのトップページから『ラッコツールズ』をタップすると

↓いろんな機能がずらりと並んでいますね。この中から『見出し(hタグ)抽出』をタップすると

見出し(hタグ)抽出ツールが表示されます。

↓左上に、調べたいキーワードを入力して『検索上位から抽出』ボタンをタップすると

Google検索結果
1~10位までの見出しと文字数を

確認する事ができます^^

『平均文字数』まで
見れちゃうんですよ。

すごくないですか!?

↓『+』ボタンをタップすると見出しが表示されて、『-』ボタンをタップすると表示が折り畳まれます。

『URL』から、見出しと文字数を確認する事もできますよ( ̄ー ̄)

↓左下に調べたいブログのURLを入力して『URLから抽出』ボタンをタップすると

入力したURLの
見出しと文字数だけが表示されます^^♪

私は、この機能を使って

よく『記事の見出し』を考えています。

ユーザーに的確な
答えをお届けできるように、

情報が不足してしまわないように…

1~10位の見出しをチェックして
最低限必要な情報は、しっかり押さえておくのが鉄則!

平均『文字数』も確認して

大体、どれくらいの
文字数が必要とされているのかも

把握した状態で、記事作成に移れば

質の高い記事を
効率良く作成する事ができますよ^^♪

こんなこともできる!ラッコキーワードの使い方【応用編】

私は、この機能を
使っていないのですが…

「こんな事もできるよ!」

ということで紹介します( ̄ー ̄)

Googleサジェスト×キーワードプランナー

キーワードプランナーとは、
Googleが広告主向けに提供している

キーワード候補や
予想検索数を取得できるツールのことです。

AdWordsアカウントを取得すれば
キーワードプランナーを利用する事ができます。

【使い方①】ラッコキーワードから、全キーワードをコピーする

例として【ブログ 稼ぐ】
というキーワードでやってみます^^

↓右上の『全キーワードコピー(重複除去)』をタップすると

ラッコキーワードに表示されている
サジェストキーワードが『全て』コピーされます。

【使い方②】キーワードプランナーから、検索ボリュームを確認する

次に、キーワードプランナーにアクセスして

↓右側の『検索のボリュームと予測のデータを確認する』をタップします。

↓先ほど、ラッコキーワードでコピーした『全キーワード』をペーストして、『開始する』ボタンをタップすると

↓各キーワードの『検索ボリューム』が表示されます

『月間検索ボリューム』をタップすると、

↓ボリュームが【少ない順】に切り替えることができますよ。

このツールは、Google広告主に
向けて提供されているものなので、

広告を配信していない状態で調べると

100~1000とか
10~100という
大まかな数字しか表示されません。

詳細データを見れるのは
一定以上の広告費を使用している

広告主だけ。

とはいえ、大まかでも

「これくらいのボリュームで、検索されるんだな」という事は分かるので

『10~300』あたりの
スモールキーワードから攻めていくと

ライバルが比較的弱くて
戦いやすいですよ( ・ㅂ・)و̑ グッ

(ライバルチェックは忘れずに!)

個人的には、

ラッコキーワードに表示されている時点で

ある程度『需要がある』
という事が分かるので…

わざわざ、キーワードプランナーから
検索ボリュームを確認しなくても、良くないか?

ラッコキーワードから
Google検索結果に飛んで、

ライバルチェックした方が早くないか?

と思っています( ̄ー ̄)

作業工程は、できるだけ
少なくしたいんですよね。

(ただ面倒くさがりなだけとも言うw)

【まとめ】あなたなりの使い方で、ラッコキーワードを活用しよう!

ラッコキーワードの
基本的な使い方はこちら↓

  • キーワードの検索需要を調べる
  • ライバルサイトをチェックする
  • サジェストキーワードを深掘りする
  • Q&Aをチェックする
  • 共起語をチェックする
  • Googleトレンドを確認する
  • 見出し(hタグ)を抽出する(記事構成を考えるときに便利)

使える機能は、たくさんあるけど
全てを使いこなす必要はないですよ^^

自分にとって便利な
使い方を選択するのがベスト!

あなたなりの使い方を
模索してみてくださいね。

私のラッコキーワードの使い方が
参考になれば嬉しいです( ̄ー ̄)♪

私は、たった1人の
ターゲットに向けて記事を書いていく

【ターゲット特化ブログ】
という運営手法で、ブログを構築しています。

  • 普通の特化ブログと、何が違うのか?
  • 雑記と組み合わせる事はできるのか
  • どんな人におすすめなのか

↓こちらの記事で詳しく
解説しているので、ご参考ください^^

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