学び・気づき

28,000円の石鹸…だと!?【プチプラ VS 高級】

【成分の違い】100円 VS 28,000円の石鹸

【プチプラ VS 高級】石鹸対決

いや…ビックリだよ。

28,000円もする石鹸があるなんて。

何?一体何が違うんだい?

同じ石鹸なのに、何をどうやったら
そんな価格になるんだい?(;゚Д゚)

プチプラで人気の
牛乳石鹸(赤箱)は、125gで100円

超高級石鹸
麗月ジェイドクリスタル は、120gで28,000円

どこぞのセレブ様が買うんだろうか…

一体、どんな成分を配合したら
そんな高額の石鹸になるのだろうか…!?

動画を見てみると、まず
『機械ねり石鹸』か『枠ねり石鹸』かで、価格が違ってくるんですね。

機械ねり石鹸は、コストが非常に安くて、大量生産に向いていて

枠ねり石鹸は、工程に時間がかかるため、高級石鹸の生産によく使われているそう。

配合されている成分も、いろいろと違うみたいだけど…

28,000円…マジか(;゚Д゚)

大量生産に向いている『機械ねり石鹸』

機械ねり石鹸で作る固形石鹸は、成分のほとんどが脂肪酸塩(95%以上)で、

その他の成分は、ほとんど入らないのが特徴。

水やエキスを入れると、石鹸がグニャグニャ柔らかくなってしい商品にならないので、処方に制限があるのがデメリット。

洗い上がりのしっとり感を演出する成分や、泡立ちを良くする成分などを、機械ねり石鹸で配合することはできないそうです。

極めてシンプルな成分だけで作られているから、コスパの高い石鹸を作ることができるんですね( ̄ー ̄)ニヤリ♪

高級石鹸の生産によく使われる『枠ねり石鹸』

成分の処方に制限がある機械ねり石鹸に対して、

枠ねり石鹸は、洗いあがりを良くする成分を、たっぷりと配合する事ができます^^

透明の石鹸を作る事ができるのも特徴で、成分の配列をキレイに整えて、透明感を出していく成分(グリセリンスクロース・ソルビトール)が配合されています。

他にも、洗いあがりの『しっとり感』を演出する成分や、

保湿成分として、植物エキスがたっぷり21種類も配合されていたり、

泡立ちを良くする成分も配合されています。

極めつけは、なんと『金箔』

…いる?

金箔、いる…??(;゚Д゚)

(ゴメンナサイ)

普段、必要最低限のスキンケアしかしていない私には、金箔の必要性が理解できない(^_^;)

しかも、これだけたくさんの成分が配合されていても
実際に肌に残って、保湿成分が効いてくれるかどうかは微妙なところなのだそう。

でも、見た目は断然『高級石鹸』の方が良い!

(よくなきゃ困る(笑))

すみしょうさんの実演レビューによると、総合評価も高級石鹸の方が良かった。

(よくなきゃ困る(笑))

でも、牛乳石鹸の洗いあがりも悪くなく

  • すすぎ性
  • さっぱり感
  • つっぱり感のなさ

この3つは、なんと同じくらいだったそうな…Σ( ̄□ ̄|||)

【結論】高級石鹸の勝利!だが、牛乳石鹸も悪くない

すみしょうさんの実演レビューによると、

『プチプラ VS 高級石鹸』の対決は、高級石鹸の勝利!

(勝ってもらわなきゃ困る(笑))

成分で28,000円まで
上がる事はないと思うので、

『ブランドやパッケージ』に
費用がかかっている感じとの事。

やはり、見た目の高級感を演出する所に
一番費用をかけているのね…(;゚Д゚)

プレゼントには良さそう。

気分的に、女子力上がりそうな華やかさがある。

でも…

私は高級石鹸よりも『高級チョコレート』の方が

もらって嬉しいかな( ̄ー ̄)ニヤリ♪(笑)

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